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健康的な生活、マクロビオティックを始めてみませんか?マクロビオティックのレシピ、レストラン、ダイエット効果など。

マクロビオティックはギリシャ語を起源にもった3つの言葉の意味を持つ言葉で、長くいきるための方法や理論という意味をもっています。マクロは大きな、ビオは生命、ティックは方法や術といった具合です。マクロビオティックは環境にあわせて体と心をいきいきとさせて心地よく自由にくらしていくための方法やライフスタイルのことです。

マクロビオティックはアメリカを中心にして世界中で実践している人がいるといわれています。アスリートや政治家、ハリウッドスター、スーパーモデルなどの著名人も実践しているようです。マクロビオティックをおこなうときには食事の方法が大切になってくるそうです。季節や体調におうじて食べ物がもっている力や影響などをうけながら人間が本来からもっている自然なバランスをとっていくことなのです。心と体の不調は体のバランスが不自然になってしまうとおこりがちです。体の自然なバランスを取り戻していけば、悩んでいた不調なども改善されていきいきとしたライフスタイルをおくれると思います。

マクロビオティックは、野菜や豆類、スープ、味噌汁、海藻などを基本の食事としています。お肉をたべないと栄養が足りないのではという疑問をもつかたもいるようです。けれども豆からはたんぱく質を野菜や果物、海藻、種子などからビタミンやミネラルを豊富にとることも可能です。マクロビオティックの食事方法は全米アカデミーの栄養基準もきちんとみたしており、国連のWHOやFAOなどのガイドラインにもそった食事方法なのです。

世界中のファッションブランドの中でも名だたるスーパーモデルたちが、美容と健康のために注目して実践をおこなっているものが「マクロビオティック」です。以前、マクロビオティックは取り上げられその当時も欧米で話題になっていた自然食です。実はその自然食の発祥の地はわが国日本です。伝統食をベースにした自然食のようです。マクロビオティックは、日本では「正食」と呼ばれています。「マクロビオティック」はフランス語で英語の場合は「マクロバイオティックス」という言葉になります。

マクロビオティックは、3つの部分からなりたっており、MACRO(大きな)・BIO(生命の)・TIQUE(術)です。この3点をつなげて「生命を大きな観点から捕らえている健康法」という意味を持っています。「マクロビオティック」が現在のように確立されたのは、故桜沢如一氏です。桜沢氏は海外ではジョージ・オーサワとして有名のようです。

桜沢氏は、日本に昔から伝わる食養生や東洋思想のベースとなっている「易」の原理を組み合わせ「玄米菜食」という自然に則した形の食事法を確立しました。そして世界に広めていったのです。健康な肉体や精神、病気は食べ物と環境から周ってくるものです。現代人の多くが病んでいるということは食の過ちによるという考え方なのです。

マクロビオティックは世界中の著名人が注目している自然食です。マクロビオティックは桜沢氏の教えを受けた人たちが活動しておりアメリカ、そしてフランスやベルギーなどのヨーロッパなどで急速に広まっています。マクロビオティックは細い体型を維持しながらも持久力がとても必要となるバレリーナやダンサーが実践していることも話題になって日本には逆輸入されたようです。

「マクロビオティック」に特に注目しているのは、アメリカのようです。アメリカでは今までの食生活が生活習慣病を増やした原因ということがわかり、その反省から食生活のなかで動物性タンパク質や脂肪を減らして穀類や野菜を中心とした食事にしようとする目標があります。

そのことを推進したのは桜沢氏の教えを受けてアメリカでのマクロピオティック普及に力をつくした久司道夫氏です。これはクシ・マクロビオティックと呼ばれています。今ではスーパーモデルたちはもちろんのこと、著名人でもあるマドンナやトム・クルーズ、マイケル・ジャクソンなどのアーティスト、そしてカーター元大統領やクリントン元大統領など各界の著名人のなど約200万人のひとたちがマクロピオティックを実践しているそうです。

実は高級ホテルでもマクロビオティックがブームになっているそうです。豆腐やひじき、乾物などの日本における伝統的な食材は、見た目も味も地味になりやすいですよね。けれども「マクロビオテイック」を学んだ料理人たちが、フレンチなどにもこの食材を盛り込んでいき洗練された盛り付けや味わいをとりいれてホテルやレストランなどでも「マクロビオティック」メニューを提供するようにもなったようです。一度、どんなお料理なのか食べてみたいですよね。

マクロビオティックの食事方法は身土不ニそして、一物全体、穀物菜食、陰陽の調和、正しい食べ方などの5つの方法が基本となっています。身土不二とは、自分が生きている土地でとれる旬の食物を食べることによってその土地と季節にあった健康的な体をつくるということです。

一物全体とは、食物というものは全体として調和しており不要なものはないという考えからきています。玄米や未精製の砂糖、塩、小麦粉、野菜の皮、アクなどのさまざまなものでも、できうる限り丸ごとの生命として大事にいただく考えです。穀物菜食とは、穀物と野菜を中心としている伝統的な食事のことです。主食は穀物を5と考えると副食は野菜や海草が3から4となります。魚介類が中心の動物性食品を1もしくは2が目安となります。

陰陽の調和とは「陽」は収縮していく求心的なエネルギーのことで体を温める働きのことです。「陰」は拡散してゆく遠心的なエネルギーのことで体を冷やす働きのことをさしています。正食というものはこの陰陽の原理をもとに調理することをいいます。正しい食べ方とは食べ物の吸収や消化、食べ過ぎを防ぐためには少なくとも30回以上は噛むということです。

「マクロビオティック」は、穀類や野菜、海藻などを中心にしてタンパク源は魚介類と大豆製品などでとっています。飲み物はコーヒーやアルコールなどは飲まないようにして刺激の弱いお茶などを飲むようにしています。食材や調味料は、有機農産物そして天然醸造のものを使うように心がけます。また食べ物を陰陽を判断してますので、身体を温めるものと冷やすものの調和をとりながら食べることが特徴となっています。

陰陽調理をのぞくと「マクロビオティック」という食生活は日本の伝統食に似ているようです。アメリカや日本といった先進国の悩みともいえる肥満や生活習慣病の原因をみてみると動物性食品の食べ過ぎによるものです。そのため動物性食品を控えて低カロリーな「マクロビオティック」をおこなうことによって健康を取り戻せるのではないでしょうか。「マクロビオティック」を実践するのは難しそうと感じているかたでも伝統食をお手本にしてみればできることも多いのではないでしょうか。

最近では、インターネットや雑誌などでも「マクロビオティック」をおこなっているスーパーモデルが開発したレトルト食品などが紹介されていることもあります。レトルトの場合、温めて食べるだけなので、簡単に健康と美容が手に入ると好評のようですね。素材なども有機栽培などにこだわっており陰陽を調和させたマクロビオティックメニューもあるようです。

他の生命を食べることによって私たち人間のカラダが作られることになります。そういった原点を思い返して感謝をして丸ごとの命をいただくというスタイルがマクロビオティックの根本なのです。このことは「食の原点」ともいえます。忙しい現代人の場合は簡単に使えるレトルト食品はとても助かるとはおもいますが、簡便性や機能性ばかりに眼を向けて食の原点である感謝を忘れてはいけないのではないでしょうか。

桜沢如一氏が提唱をしたマクロビオティックという食事方法は以前ではごく限られた人のための食事法だったようです。最近ではマクロビオティックはマドンナの食事がクローズアップされたりしたため急速に浸透し始めたようです。そもそも、マクロビオティックとはどんなものなのか思い浮かびますか?玄米菜食や肉、卵は食べない、砂糖は食べない、味気ない、耐えられないといったような感じを受けるかたもいるかもしれませんね。

マクロビオティックは、宇宙の秩序にのっとった考え方や生き方といわれておりとても奥が深くて日本古来の禅や東洋思想に通じています。私たちのDNAに訴えかける哲学ともいわれています。「陰」と「陽」の性質をよく知ってから環境や体調にあわせて食材と調理法を選んで食事を作っていきます。そしてよく噛むということを意識づけるのです。噛むときは少なくとも一口で50噛み以上しましょう。食後に自分の体になる意識づけをおこなっていくのです。

マクロビオティックの食材の選び方や食べ方で大切にしていることは次のようなことがあげられます。まず身土不二(しんどふじ)でその土地や季節に合わせて採れるものもいただくということです。そして一物全体(いちぶつぜんたい)です。ひとつのものを余すことなくすべていただくということでさいごに生命の糧となる食物に感謝しながら味わうということです。そして料理をするときは特別な場合以外には、動物性食品や卵、乳製品、砂糖やハチミツなどをすべて使わないで調理をしていきます。このことは難しそう思われる方もいるかもしれませんが、これは考え方次第ともいえます。

マクロビオティックダイエットでソフトマクロビをしてみましょう。マクロビオティックの食事法は、奥が深いものですよね。自分自身ができるところから始めていきましょう。。そしてもっと極めてみたいとおもうのならばさらに実践することをおすすめします。

そこでソフトマクロビをはじめにおこなってみたいとおもいます。精白をしないで栄養成分が丸ごと食べられる玄米や雑穀を中心にして食べます。旬のそして地場で採れた野菜や海藻、きのこや豆をよく味わってゆっくり食べることです。このようなことを行うことによって体が本来の健康体に戻っていきますので自然のリズムに合わせることができるようになっていくとおもいます。

基本の玄米ごはんの炊き方は玄米を計ってボウルに入れて異物をチェックします。そして水を加えてもみ洗いをして何度か水を換えてといでいきます。玄米の甘味を引き出すために塩を加えて圧力釜で圧を30分くらいかけて炊いていきます。材料は玄米が3カップで水が3+1/2カップ、塩が小さじ1/2です。

炊飯器やお鍋で普通に玄米を炊くような場合には、1晩浸水した米を入れて水を米の高さより人差し指の第一関節の高さくらいにかぶせるぐらいまで加えて炊いていきます。圧力鍋の場合は強火にかけて圧がかかったら弱火にして30分くらい炊いていきます。そしてそのまま10分ていど蒸らします。圧力釜によって、調理時間が変わってきますので注意しましょう。

マクロビクッキングスクール(http://www.genmai.ne.jp/)は、大阪市淀川区にあるクッキングスクールです。別名でマクロビガーデンと名づけられていて、すでにマクロビオテイィックを生活に取り入れているかたも、これからマクロビオティックを実践してみたいというかたも皆さん和気藹々と楽しく集まれるようなスクールです。マクロビクッキングスクールは大阪の淀川区に本校があるのですが、松江や堺にもマクロビクッキングスクールはあります。

マクロビクッキングスクールのクラスはいくつかのわかれており、はじめての方向けのクラスはMie’sResipeベーシックⅠ、Mie’sResipeベーシックⅡ、Mie’sResipeベーシックⅢがあります。気軽にマクロビをおこないたい方はMie’sResipe月のリズムにあわせた食べ方、Mie’sResipeSweets、マクロビコース、母と子の寺子屋などがあります。キレイのコースではキレイになるマクロビ教室があります。

真剣にマクロビのコースではクシスタンダード、クシコース夜間2Daysクラス、陰陽五行スペシャルなどがあります。プロフェッショナルのコースではクッキングティーチャー養成講座、カフェ開業セミナー、料理研究科コースなどがあります。スペシャルではプレミアムクシコースや健康相談などがあります。

マクロビオティックやベジタリアンの方むけの本があります。「ベジタリアンの健康学―ダイエットからエコロジーまで」は蒲原聖可さん著の本です。日本語でのベジタリアン向けの本はあまりないようですね。日本ではベジタリアンの方が外食するのはとても難しいたね外食はこの際割り切ったほうがよいというような内容が書かれているみたいですね。ベジタリアン向けのレシピ本はいくつかあるようですが栄養などにも触れてある日本の本は比較的少ないようです。新書で値段も手ごろなので興味のあるかたはご覧になってみてはいかがでしょうか。

ほかにも「ベジタリアンの文化誌 」という本があります。鶴田静さん著で日本で一番有名なベジタリアンの方のようです。自分で野菜も育てておられてレシピ本もいくつか出されているようですね。歴史的な有名人のベジタリアンの話や、教育のお話までいろいろと書かれています。色々と興味深いお話が書いてるようですね。

マクロビオティックに関連した所k席はオレンジページムックの「玄米がおいしい」や「素食がおいしい」、「ナチュラルスイートがおいしい」などがあります。「素食がおいしい」はVol1.から3までありますよ。健康とか考えないでとりあえず肉や魚などをたべないというベジタリアンのかたにもよい参考になるみたいですね。マクロビオティックのレシピやマクロビオティックでキレイになったかた、病気を克服したというかたなどのインタビュー記事も掲載されているのでとても参考になりそうですね。ほかにも「マクロビオティックがおいしい」や「わたしのダイエット」、「地味めしダイエット」などもあります。ほかにもエオロジーやオーガニックに関連した雑誌などもありますよ!!

マクロビオティックマルシェ(http://www.macrobiotic-marche.jp/)は、オンラインショップで身体や心、地球にやさしい食良品を山梨県の小淵沢からユーザーへお届けしています。マクロビオティックマルシェのカフェ&ショップは東京都渋谷区の恵比寿にあり、マクロビオティックの自然素材を十分にいかした食事やスイーツ、オーガニックの飲み物などを楽しむことができます。

マルシェのコンセプトはマクロビオティックを味わえたり、知ることができたり、楽しむことができる空間です。マクロビオティックを通じて人々と触れ合い暮らしに役に立つ知識や情報を交換することなどです。マクロビオティックの食事ができるカフェや食良品を購入できるショップが併設されていますのでカフェで食事をして気に入った食材をすぐにゲットすることができます。

マルシェでは、マクロビオティックの考え方をもとにしてランチメニューを用意しており、目でみて食べて他の済むことができます。日替わりなので毎回いくのが楽しみですよね。プレートのうえにはアレンジがされている玄米や普段の生活のなかでは口にすることがめったにない食材などもあります。マクロビオティックの食事は身体にもよいですし、見た目にも楽しめるということなのです。日替わりのメニューは玄米におかずとスープがついており1.200円で食べることができます。

マクロビオティックは全粒穀物を中心として野菜や、豆類・海草、スープ・味噌汁を基本食としています。そのためマクロビオティック食事法にはさまざまな疑問が寄せられることがあります。でも何世紀にもわたって人々に長寿をもたらしてきたマクロビオティックの方法は豆からたんぱく質を摂取することができ野菜や海草、果物、種子からはビタミンやミネラルをたっぷりと摂ることができます。

マクロビオティックの食事法は全米アカデミーの栄養基準を満たしており国連のFAO・WHO(食料農業委員会・世界保健機関)のガイドラインに合っている食事方法です。土に植えるとそのまま芽がでてくる生命力を持った玄米は上手く炊くことによってふっくらともっちりした味わいです。噛むほどに「味わい」がありますので白米ではなんだか物足りなくなるほどですよ。

皮をむかずにまるごと調理した季節の野菜たちにはしっかりした味がありますのでほっくりとしたやさしい「甘味」で体を満たしてくれますよ。野菜だけでもこんなに美味しく感じることができるのかと驚くことでしょう。長い期間、自然に熟成された良質の味噌を使ってつくる味噌汁には豊かな「旨み」がありますよ。味噌と同じように質のよい醤油には、瓶の蓋を開けるとなんとも言えないよい香りが広がってきますよ。このような調理料は、調理に余計なものを必要としませんので野菜や豆、海草の本来の美味しさを引き出してくれますよ。

マクロビオティックスイーツにはどのようなものがあるのでしょうか。鎌倉ツリープでは、マクロビオティックスイーツを鎌倉からお届けしています。このマクロビオティックスイーツは有機JAS認定のオーガニック素材や湘南や鎌倉地域でとれた無農薬野菜というような安心できる素材を使っておりすべて手作りで仕上げています。

このマクロビオティックスイーツには卵やバターなどの動物性原料や精製された白砂糖などを使わっておりません。厳選した素材を使って手作りしたスイーツを鎌倉の工房(アロハスフーズラボ)からお届けしています。マクロビオティックスイーツのメニューを一紹介しますと冬限定豆腐ケーキ(りんご・レモン)も入っていて送料無料の商品があります。マクロビオティック スイーツパーティセットです。価格は13,020円で販売中のマクロビケーキ全8種類も入っている送料無料のとてもお得なセットです!

このマクロビオティックスイーツパーティセットの内容はチョコやバナナ、胡麻、黒豆ときな粉、にんじん、宇治抹茶と杏、そして期間限定のりんごとレーズンの豆腐、無農薬レモンの豆腐ケーキの全8種類のセットです。他にも組み合わせ自由で全国送料込みの商品もあります。アロハスフーズラボのマクロビオティック スイーツお試しセットです。価格は5,150円でお客様の要望にお応えして好きなケーキとプリンを自由に選べて全国送料込みでお届けしているとてもお得なセットです!セット内容はお好みのマクロビケーキとマクロビプリンを合計で3種類自由に組み合わせることができます。

福岡のエヴァダイニング(http://www.evahdining.com/)では、マクロビ弁当の販売をおこなっています。住所は福岡市中央区舞鶴1-9-3で電話番号は092-731-2122です。営業時間は11:30~15:00と18:00~23:00になっています。日曜日が定休日です。エヴァダイニングでは日替わりのマクロビ弁当をオフィスや個人宅へとお届けします。卵や肉などを使わないでつくられたお弁当は有機野菜などの厳選された食材のみを使ったものです。食べて痩せることができる体にとてもよいヘルシーなお弁当です。

エヴァダイニングでは無農薬の食材た無添加の調味料を出来る限り使っておりすべて手作りで身体に優しいお食事を用意しています。肉や魚、乳製品を控えて白砂糖は使っていません。毎日予約を多く頂いているため生産が追いつかない状況になっています。そのため予約をしたいかたは早めにすることをおすすめします。

お弁当のメニューはウェブサイトから確認することができます。天候によって仕入れの状況に変化があるため、メニューが変更される場合もあります。お弁当のメニューをいくつかご紹介しますと、車麩のペニエハーブトマトや大豆のミンチカツ、七草ベジバーグ、厚揚げのスパイシーカツ、かぼちゃのねぎ味噌団子、ほうれん草のパスタコロッケ、雑穀ベジバーグ、かぼちゃと車麩の香味ゴマかつなどがあります。どれもおいしそうですね。

ウェスティンナゴヤキャッスル(http://www.castle.co.jp/wnc/restaurant/plan/lohasmenu.html)は、名古屋城と共に歩んできました。ウェスティンナゴヤキャッスルのレストラン3店舗では、ロハスメニューーをだしており、各店のロハスメニューの食事をすると利用金額の2%を名古屋城本丸御殿積立基金に寄附することになっています。

ウェスティンナゴヤキャッスルのマクロビオティックでは、玄米と野菜が主役のメニューを用意しています。健康に生きるための「食」を提案するマクロビオティックランチです。場所は クラウン(ダイニング)/11F、時間は11:30~14:30 17:00~22:00です。料金は6,000円で税金やサービス料込です。メニューは里芋のサラダ 生姜の香りや根菜と玄米のテリーヌ天然醸造おけ醤油のヴィネグレットソース オリーブオイルの香りです。

ほかにも有機野菜と豆乳のスープ、今市蕪と豆乳のオーガニックリゾット 麦味噌風味、 煮込み大根とセイタンのハンバーグ仕立て バルサミコソース、日替わりマクロビオティックデザート、松の実入り全粒粉パンバージンオリーブオイル・胡麻バター、マクロコーヒーなどがあります。このメニューは1月5日~2月28日までのメニューで。 食材の入荷によって食数に限りがあります。また一部内容を変更することもあります。食べてみたいかたは予約をお勧めします。

チャヤマクロビオティックス(http://www.chayam.jp/)では肉や卵、乳製品、白砂糖、化学調味料などを一切使用しないというルールを設けており、母体である神奈川県葉山の老舗料亭「日影茶屋」とフレンチレストラン「ラ・マーレ・ド・茶屋」の二つで培った伝統の知識と技術を活かして、玄米や新鮮な野菜・豆などの植物性の食材を中心とした創造的そして時代性に富んだ料理を提供しています。

このルールはマクロビオティックの理論に基づくものなのですが、肉や卵に代表される動物性食品や白砂糖の過食によって心臓病や肥満、糖尿病というような生活習慣病のリスクが増えていことやアレルギー体質のかたが増えている事実は理論内にとどまるものではなくて、世界的な常識になりつつあるといえます。

食の安全性が叫ばれるなかで食へ対するそれぞれの意識はだんだんと高まりつつありますが、実はあまり美味しくないけれども体にいいから食べているというような意識をもっているため、いわゆる「健康食」と言われるものを食べている人が多いのではないでしょうか。けれども食事というものは本来は楽しく幸せを感じる最高の時間です。

チャヤマクロビオティックスでは、お客様自身の「食」のあり方や新たな方向性を見出していただくきっかけ作りをすることとしており新しい食文化のスタイルを創造するにもつとめています。美味しいからこそ食べることができる、また楽しいからこそ食べたくなるというようなアプローチで多くの方により健康的な食事を知ってもらえるような提案をおこなっています。

マクロビオティックの食材は、さまざまなものがありますが穀物もはいります。マクロビオティックではなるべく無添加に近い食材を選ぶようにしたほうがよいでしょう。スーパーなどで販売されている市販のイーストやベーキングパウダーでは保存料や着色料が含まれているので自然食品や自然調味料でパンやケーキを作ったほうがよいでしょう。

マクロビオティックで大切なことは、まず第一に主食と副食を区別するということです。主食とは穀物のことで全体の5割から6割にするようにします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類などを取り入れます。そして陰と陽のバランスをとるようにします。食べ物の陰と陽のバランスを考えながら食事をするのが大切なのです。

それから一物全体という考えを持つことも大切です。一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方なのですが、自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるので丸ごと食べることによって陰陽のバランスの取れた食事ができるということなのです。最後に身土不二の考えを持つことも大切です。身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節にみ合った食材を中心にして食べることをさしています。このような考え方がマクロビオティックでは大切なことなのです。

マクロビオティックにおいては食事の中で穀物がとても大切になってきます。一般的に食事量の40%~60%を目安としています。しかし、この目安も健康状態や心理状態によっても異なっていきます。健康状態が良くない場合には穀物量を増やしてみたり、逆に肉体が疲労している時には穀物量を押さえたりすることも大切で臨機応変に行っていったほうがよいでしょう。穀物を選択する場合には、できる限り農薬が少ないもの選んでいったほうがよいでしょう。マクロビオティックではもちろん有機栽培の無農薬が一番いいとされています。穀物は手を加えないで丸ごと調理します。

そのほうが穀物の栄養バランスが損なわれないためです。しかしソバなどの固い穀物に関しては、通常では粉状となっています。粉状となると栄養成分が変化しやすくなり穀物のもつエネルギーが落ちてしまいます。そのためマクロビオティックでは粉状の穀物に関する扱い方があるのです。粉状となった穀物の場合は栄養成分の脂肪酸や炭水化物、タンパク質、ビタミンなどが分解もしくは酸化されやすいです。そのため、できる限り製粉をした直後のものを取り扱ったほうがよいとされています。最適な方法は家庭で製粉できるものを購入しておきお料理をする直前に製粉するということです。

粉状となった穀物で調理をする際の調理器具においても、マイクロビオティクでは注意が払われています。調理する時はできるかぎり自然な方法をもちいて加熱や攪拌を行います。電気器具はなるべく使わないようにします。例えば電子レンジは食べ物の中の水分をマイクロ波で振動させて加熱させていきます。そのため使わないようにします。マクロビオティックでは、大麦や小麦、キビ、とうもろこしなどの穀物の調理方法に、圧力鍋をつかうとよいとしています。また炊く前に、油を引かないで乾煎りすることによって消化しやすくなります。

マクロビオティックでは陰陽の考え方を用いています。マクロビオティックは食材を陰陽に分類しており、どの食材を食べるか判断しているのです。陰陽の考え方ですが、実は昔から中国や日本といった東洋文化に取り入れられていました。具体的にいうと私達の体質や食材などには陰の性質と陽の性質を持っているという考え方なのです。マクロビオティックでは自分の体質の陰陽と食材の陰陽を分析しながらバランスのよい食をとりいれていきます。

陰は外に拡散していくエネルギーや状態のことをさしています。「陰」は拡散的、そして遠心的、上昇的、静的、冷たい感じというようなものが当てはまります。例えば「女性」や「精神」、「Ka」、「植物」、「静脈」、「頭」、「左」、「弛緩」、「悲しみ」、「紫色」、「眠り」、「空間」、「死」などがあげられます。

それに対して陽とはどういったものなのでしょうか。陽は内にに収縮していくエネルギーや状態のことをさしています。つまり、「陽」は収縮的で求心的、そして下降的、動的、熱い感じなどが当てはまりますよね。例えば「男性」や「肉体」、「Na」、「動物」、「動脈」、「手足」、「右」、「緊張」、「怒り」、「赤」、「活動」、「時間」、「生」というものがあげられます。このように例をくらべてみればわかると思いますが陰と陽は対極をなしています。

マクロビオティックにおける陰陽の考え方では陰陽の判断はどのようにされるのでしょうか。陰陽の判断は、相対的に行われております。それは、私達人間にしても食材にしても、「陰のみ」や「陽のみ」では存在しないためです。必ず両方とも併せ持っているからなのです。そのため、食材にしても人間にしても、どの部分を見るかにより「陰」と「陽」が変わってきます。例えば私達は男性的な面(陽)と女性的な面(陰)を併せて持っていますよね。マクロビオティックでもどこを見るかにより陰陽が変わってきますので注意したほうがよいでしょう。

食材の陰陽分析についてですが、マクロビオティックでは陰陽分析を取り入れており、陰と陽のバランスを考えながら「食」を考えていきます。そのため、食材についての陰陽分析がマクロビオティックではとても重要なポイントになります。食材の陰陽については、食材の動きや環境、形、色、大きさ、水分、固さ、味、成分、調理法というように様々な項目を目安にして判断していきます。

食材についても陰の部分と陽の部分をあわせて持っており、どちらか一方のみということはないため複雑だとおもいます。そのため食材の陰陽分析には経験や勘なども必要とされてきます。食材の動きと陰陽についてですが、動きとはその食材が静的なものか、動的なものかということになります。食材が静的なものとしては、地面に根を下ろしており動かない植物が当てはまるとおもいます。一方で動的なものとしては、動き回ることができる魚や鳥、牛、豚というような動物が当てはまります。

マクロビオティックでは食材の環境から陰陽を判断することもあります。陰陽分析の1つなのですが、「陽」は寒い地域で育った食べ物です。「陰」の場合は暖かい地域で育った食べ物のことをさしています。また、マクロビオティックでは寒い地域で育った「陽」の食べ物をたべることによって体を温めたり、暖かい地域で育った「陰」の食べ物をとることによって体を冷やすとも言われています。食材の方向性と陰陽ですが、方向性とは、その食材が上昇的であるのかまた下降的であるのかという意味から考えます。

マクロビオティックでは、背が低い、もしくは根菜ものは下降的であると考えます。そのため陽であると判断します。一方で背が高く伸びたり、または葉菜のものは上昇的であると考えられるため陰であると判断されます。食材の形と陰陽ですが、マクロビオティックでは形が丸い食材を陰(拡散的)と考えます。そして形が細長いほうが陽(収縮的)であると判断することになります。

食材の色と陰陽についてですが、マクロビオティックで陰陽分析をおこなう際に、その一つとして食材の色があります。「陽」は食材(野菜)の色が赤色のものです。そして「陰」は食材(野菜)の色が紫のものになります。色に関しての詳細はつぎのとおりになります。「陰」が強い:紫>青>緑>白>黄>オレンジ>赤:「陽」が強い。ということなのです。またマクロビオティックでは食材の水分から陰陽を判断することもあります。そして陰陽分析の1つとして考えいます。「陽」は食材の水分が少ないものです。そして「陰」は食材の水分が多いものなのです。例えばスイカの場合には、水分が多い食べ物なので「陰」となります。

食材の味と陰陽についてご紹介しますとマクロビオティックでは食材の味から陰陽を判断することもあります。それは陰陽分析の1つとしての考えですが「陽」の食材は苦味や塩辛さを感じるものです。反対に「陰」の食材は甘味や酸味、辛さを感じるものです。例えば、みかんなどのかんきつ類などは陰となります。食材の成分と陰陽についてはマクロビオティックでは食材の成分から陰陽を判断することもあります。陰陽分析の1つとしての考え方ですが「陽」は塩分や塩辛さの元となっているナトリウムが多いものです。一方で「陰」は、体内ではナトリウムと対をなしているカリウムが多いものです。

食材の調理方法と陰陽についてご紹介しますと、マクロビオティックでは食材の調理方法から陰陽を判断することも陰陽分析の1つとして考えています。「陽」は日干しされたものや加熱時間が長いもの、圧力をかけたものです。その一方「陰」は日干しされていないものや加熱時間が短いもの、また圧力をかけないものとなっています。

人の体質と陰陽について紹介しますとマイクロビオティックでは人の体質を陰陽に分類しており、目安はつぎのとおりです。「陰」のぽっちゃりタイプは甘い食べ物や水分をよく摂っておりぽっちゃりとしていてやわらかい。「陰」のやせタイプは消化吸収が弱い、そして体力がない、やせているということです。「陽」のぽっちゃりタイプはよく食べており、このむ食材は肉類が多い。また甘いものも酒も飲み、固くがっしりした感じです。「陽」の引き締まりタイプはスポーツなどをしていて体が固くなっている。また塩辛い食べ物が多いということです。

マクロビオティック・ベジタリアンについてご紹介したいとおもいます。最近では健康と環境にも配慮した食生活のマクロビオティック、そしてベジタリアンなどの動物性食品を控えた食事方法が注目されています。マクロビオティックやベジタリアンの食事法とはいったいどういったものなのでしょうか。まずはマクロビオティックとは何なのかということですが、日本では「正食」とも呼ばれています。

「マクロビオティック」は、MACRO(大きな)・BIO(生命の)・TIQUE(術)という言葉をつないだものです。そして「生命を大きな観点から捕らえた健康法」という意味をもっています。「マクロビオティック」は、日本に古くから伝わる食養生、そして東洋思想のベースとなる「易」の原理を組み合わせています。「玄米菜食」という自然に則した食事法のことなのです。

すべての健康な肉体と精神、また病気は食べ物と環境からくるものだと考えます。現代人の多くが病んでいるのは、食の過ちによるという考え方からきています。体をつくるための食を正していき健全な心で平和な世界を作ろうという思想を世界に広めているのです。マクロビオティックは難しいと考えられるかもしれませんが、知ってしまえば以外と簡単なのかもしれません。